コスパが高いモノクロレーザープリンターを使おう!

紹介・レビュー

コスパが高いモノクロレーザープリンターを使おう!

昨今では何でもデータでやり取り、決済出来る事も増えてきたとはいえ、まだまだプリンターの需要は大きい。

この記事では、「自分の立場において適正なプリンターを選べているか」を見直してみたい。

勿論業種にもよるのだが、多くのフリーランスの人は「モノクロレーザープリンターでOK」だと思っている。

”プリンターはインクジェットカラー”しか選択肢がない という人は案外多い。

この記事では僕がオススメする”モノクロレーザープリンター”の魅力について紹介したい。

 

家庭用プリンターはインクジェットとレーザーがある

ご存知の人も多いが、家庭用プリンターはインクジェットとレーザーの2種類が存在する。

大まかに両者を説明すると、

インクジェットは発色や解像度が高く、キレイで写真やグラフなどビジュアルものを印刷する時に向いている

レーザーは文書などの印刷に向いていて、印刷速度が速く、コストが安い

高性能のインクジェットプリンターは印刷スピードも速ければ最近では低コストも売りにしている機種も増えてきた。

しかしながら、長期間使わなかった時のメンテナンスが大変だったり、互換インクカートリッジを使ってコストを抑えると、

目詰まりや本体に深刻なダメージを与えた結果プリンター自体が壊れてしまったりもする。

 

果たして、貴方の環境では本当にインクジェットプリンターは必要だろうか

 

請求書や簡単な文書のみならモノクロレーザープリンターを検討しよう!

 

もし貴方がプリンターを使う時、どんな種類の印刷物が多いだろう。

もしそれが請求書や簡単な文書が一番多いというのなら、迷わずモノクロレーザープリンターをオススメする

モノクロとした以上、もちろんカラー印刷は出来ない。

一度調べて見ると気付くと思うのだが、モノクロ印刷というのは意外と割合が多い。

出番の少ないカラー印刷のために、高い機種、よくないランニングコストでいいのだろうか。

機種によっては、黒以外の色が切れてしまうと黒しか使わないのに印刷出来なかったりもする。

 

参考までに僕は9割程が請求書の印刷しかしない。

ハンコはそのまま押すし、万が一カラー印刷が必要となった場合は、コンビニのネットプリントを利用している。

その方が遥かに経済的でランニングコストも圧倒的に安い。

 

CANON MF232w

そこで僕がオススメする機種はCANONのMF232w

コスパが高いモノクロレーザープリンターを使おう!

後継機種も存在するが、そこまで大きな差がなく、型落ちとなったこの機種のコストパフォーマンスは眼を見張るものがある。

執筆時点ではアマゾンのベストセラーに輝いており、その価格・性能も申し分ない。

複合機であるので、プリント以外にカラースキャナも備えられている。

毎分23枚の出力スピードWi-Fiも備え免許証などのIDカードも裏表コピー スキャンも不自由なく出来る。

ランニングコストもメーカー公称値では1枚あたり3.9円

iOS、Androidにも対応しており、スマートフォンからも出力が可能だ。

 

コスパが高いモノクロレーザープリンターを使おう!

ボタンも大きく分かりやすい。

直感的に何を押せばいいのか判断しやすい。

 

そしてトナーも3本で3000円強

僕は1年近くこのプリンターを使っているが、トナー交換まではまだまだ大丈夫そうだ。(月間印刷数十枚程)

どうやら1000枚くらいは印刷出来るようだ。

他の上位機種に比べれば出来る事の範囲も狭いが、基本的な機能は網羅している。

 

黒インクしか使わず、経済的に印刷をしたい」人にはピッタリの機種である。

家電量販店ではそもそもレーザープリンターの実機が少なく在庫も少ない。

現にヨドバシカメラでは店頭には置いていなかった。

 

 

 

おわりに

 

春はフリーランスになる人も会社で機材を購入するのも多い時期。

この記事で紹介したCANONのMF232wは心からオススメ出来る機種。

本当に自分に必要な範囲で機材を選ぶのも重要だ。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

とも

CGアーティスト。 フリーランスとして働き、当ブログでノウハウを公開。

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