コラム

フリーランス・自営業になろう!

そうだ。フリーランスになろう。

 

フリーランス自営業といった働き方の形態については大体の人がご存知だろう。

身近で言えば商店街の八百屋さんもそうだし、クリニックモールに入っている内科や歯医者だってそうだ。

芸能人だってスポーツ選手なども自営業者に分類される。

日本には約1000万人ほどがフリーランス・自営業だそうだ。

国民の労働者人工の約6分の1に当たる人数だ。

アメリカでは1億6千万人いる中で約5730万人が自営業となっており、それは年々増加傾向にある。

 

数年前から日本は「働き方改革」が叫ばれており、既知であったり既に実践していたりする企業も多いだろう。

勤め人であれば残業が出来にくくなってきていたり、有給取得が増えてきたりしてきていると思う。

はたまたブラック企業と名指しされ、その社員は不安や不満に喘ぎ満足のいく生活を送れていないかもしれない。

 

もともとはブラック企業にいた

僕個人的な話をすると、独立するまでは典型的なブラック企業に勤めていた。

デザインやクリエイティブ関係の会社はやはりまだまだ労働環境が厳しく、時代の波に乗れていない。

毎日朝早くから深夜、休日も返上して仕事に勤しむ。

たくさん怒られてたくさん仕事をして毎日をがむしゃらに生きていた。

僕は「力がついたら独立する!」と心に決め、約10年勤め上げてから晴れて独立に至った。

「もっと少ない時間でもっと効率よく稼いでやろう!」という野望に満ちあふれていた。

 

フリーランスってなんだろう

みんなはどんな気持ちでフリーランス・自営業になるのだろう。

単に「お金を稼ぎたいから」「地位やステータスを確立」「もっと自由に生きたい!」など理由は様々だろう。

しかし現実を見れば甘い事はなく、独立後暫くはとてつもなくシンドイ。

日に日に減っていく口座残高、報酬の入金、仕事量の見通し。

今は良くても来年は仕事あるの?なかったら生活はどうなるの?

とにかく最初は分からない事が多くて、自分だけならまだしもお客さんに迷惑をかける事も多い。

ぼんやりと「フリーになりたいなぁ・・」という考えている人は、すぐさま看板を降ろしてサラリーマンに戻る事になる。

 

それでも。

それでもフリーランスは楽しい

自分で仕事を生んで、自分で作って、自分で請求して、自分自身で生きていく。

サラリーマンやOLでは決して味わう事の出来ないこの感覚。

何年経ってもミスはしてしまうし、その度怒られたり、失望されてしまったりしてしまう。

それでも日々を懸命に生きる。

失敗も勿論多いけど、それより直に褒めてもらえたり、信用してくれたり、頼れる仲間だって増えていく。

そんな毎日がとっても楽しい。

のうのうと与えられた仕事をしていくだけの人にはなりたくない。

せっかく産まれてきたのだから、たくさん仕事をして、たくさん泣いて笑って生きていきたい。

 

自分自身が「より自分らしく」あり続けるために。

 

ようこそフリーランスの世界へ。

このブログはすべての働く人に、ほんの少しのお手伝いをさせて頂きます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  • この記事を書いた人

とも

CGアーティスト。 フリーランスとして働き、当ブログでノウハウを公開。

-コラム

© 2020 世渡り上手なフリーランス